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CX1のマルチターゲットAFで撮った写真を、Photoshop CS4の「レイヤーを自動合成」を使って、被写界深度を広げた写真を作成してみました。

multi_af01.jpg


まず、CX1のマルチターゲットAFでピントの異なる写真を7枚撮ります。
意外にも、こんなところで使えるCX1のマルチターゲットAF。

multi_af02.jpg


※マルチターゲットAFとは
カメラが自動的に7点の合焦距離を決定し、それぞれの距離にピントを移動しながら高速連続撮影。撮影後、好みの領域に合焦した画像を選択できるというもの。

Photoshop CS4の[ファイル]→[スクリプト]→[ファイルをレイヤーとして読み込み]で、7枚の画像を各レイヤーに配置させます。
[編集]→[レイヤー自動整列]を実行後、[編集]→[レイヤーを自動合成]を実行。

すると・・・これは凄い!被写体すべてにピントが合った写真になります。

少し位置がずれていたり、明るさや色が異なる写真であっても、
「シームレスなトーンとカラー」を有効にすることで自動で処理してくれます。

こんな写真が簡単に作れてしまうとは・・・いろいろ楽しめそうです^^
さまざまな機能が追加されていくデジタルカメラ。
いずれカメラ内でもこのような処理ができるようになってくるかもしれませんね。


”この写真を撮ったカメラ”

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2009.08.25 Tue l .RICOH CX1 etc l COM(0) TB(0) l top ▲

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