トキナー12-24mmとほんと悩みましたが、とうとうシグマ10-20mmに。
意外と高級感ある外観で見た目もGood!77mmもあるレンズ径はでかいです。

sigma10-20_02.jpg

適度なトルク感のズームにとても滑らかなピントリング。
HSMは高速で静か。すばやく正確にピントが合う感じで気持ちいい。
造りはしっかりとしていると思います。

sigma10-20_05.jpg

とりあえず撮ってみた感想は・・・
ビックリするほどの広い視野!開放からとてもカリっとしたシャープな画質。色もいいですね
開放F4では流れ気味の周辺部。しかし1段(F5.6)絞れば安定してきます。

決め手となったワイド端の10mm。風景撮影ではもっと広く撮りたいと欲がでるもの。
たった2mmの違いは相当違います!さらに広い!!広々~~!!!
これで広大な風景を1枚に写すことができます。とりあえず権現山かな。
また、最短撮影距離が24センチ!!超広角マクロ的な撮影も楽しそうです。

10mmから始まる独特の遠近感はこのレンズでしか味わえないですね。
すごいなと思ったのは超広角でありながら歪みが少ない!
若干樽型ですがほぼ直線状態なのは驚きです。

sigma10-20_06.jpg

大きさ、重さもD300にはちょうど良い感じ。
太く重いレンズではありますが短いレンズなので意外とコンパクトに納まっていると思います。

超広角レンズで迷ったらコレ!というのは過言ではないですね。
コストパフォーマンス最高のレンズだと思います。

あとは・・・この超広角をどのような撮り方で活かすことができるのか勉強しなければいけないところです。撮る楽しみが増えたのはいいんですがレンズ沼の底までいってしまったwindyです^^;
絞りによる映りの変化です。

ワイド端10mmでF4(開放)、F5.6、F8と1段づつ絞って撮ったものです。
下にある画像(等倍トリミング)は中央部分と右下部分です。

10mm F4 1/1600秒 ISO200
10mmF4.jpg

開放でも十分な解像度です。周辺は流れますが見れないものではないです。
10mmF4-2.jpg



10mm F5.6 1/1000秒 ISO200
10mmF56.jpg

周辺の流れは1段絞れば十分ですね。
10mmF56-2.jpg



10mm F8 1/500秒 ISO200
10mmF8.jpg

2段絞ればさらに解消されます。
10mmF8-2.jpg




テレ端20mmでF5.6(開放)、F8、F11と1段づつ絞って撮ったもの。
下にある画像(等倍トリミング)は中央部分と右下部分です。

20mm F5.6 1/640秒 ISO200
20mmF56.jpg

20mmF56-2.jpg



20mm F8 1/400秒 ISO200
20mmF8.jpg

20mmF8-2.jpg



20mm F11 1/200秒 ISO200
20mmF11.jpg

20mmF11-2.jpg



ある工場の天井を撮ってみた。
狭い所ですが広々しているように写ります。
10mmという画角ってこんなに広く感じられるんですね。

DSC_3498-1280x850.jpg
Nikon D300 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
(F5.6 1/20秒 ISO200 EV0.0 焦点距離10mm 手持ち)
関連記事

2009.01.25 Sun l .カメラ・レンズ 交換レンズ l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://sanpophoto2.blog18.fc2.com/tb.php/751-f82bd4ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)