DSC05283.jpg

タイヤ交換時、ホイールナットの締めすぎに注意!

今までタイヤ交換は車載工具のレンチを使って結構力強く締めていました。
締め付け過ぎはタイヤが外れてしまう心配はないんですが、ハブボルトが破損する場合があり、逆に弱いと走行中緩んできてタイヤが外れてしまう恐れがあります。

ここはメーカー推奨のトルク値で確実に締め付けていきたいということで、エマーソントルクレンチ(EM-29)を購入しました。

DSC05282.jpg
コンパクトなハードケース入り。

DSC05285.jpg
ラチェット部分

DSC05286.jpg
回転方向切替スイッチ

DSC05284.jpg
トルク設定目盛。
規定のトルクで締め付けるんですが、メーカーごと、車種ごとに数値が決まっています。
ルーミーの場合は103N・m(ニュートンメートル)
ホイールナットは21mmです。

DSC05289.jpg
あらかじめ設定したトルク値に達すると「カチッ」という音とともに軽いショックが手に伝わり、締め付け完了が確認できるようになっています。

DSC05287.jpg
付属のエクステンションバーを付けた状態。
これを付けた方がやり易いです。

使用した感想は・・・
トルク規定値である「103N・m」って、この締め具合でいいの?といった感じでした。
思っていたより緩い感じ。
今まで相当強く締めていたんだなと思いました。
これで締めすぎず、緩すぎず、最適のトルクでホイールナットの締め付けができるようになりました。

エマーソントルクレンチ(EM-29)
トルク対応値:40N・m~200N・m
付属ソケット:14mm/17mm/19mm/24mm/21mmロングソケット/エクステンション
取り扱い説明書付



関連記事

2020.02.15 Sat l トヨタ ルーミー l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://sanpophoto2.blog18.fc2.com/tb.php/1687-ca9d143f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)