DSC_3737-1920x1200.jpg
Nikon D300 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED(F8、1/5秒、ISO200)

前回のハードディスクの写真はPhotoshopでレタッチしているんですが、
今回はさらに金属感が表現できたのでそのやり方をご紹介します。

Photoshopの他にプラグインソフト
Nic Sharpener Pro、Topaz DeNoise 4、Nic Color Efex Pro 3.0が必要です。

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撮って出しの画像はこんな感じ。
HDD001.jpg

スポット修復ブラシツールでゴミを取り除きます。
HDD002.jpg

明るさを+調整。
HDD003.jpg

「Nic Sharpener Pro」を使ってディテールとシャープネスをかける。
これで十分メタリック感がでてますが・・・
HDD004.jpg

Nic Sharpener Proの設定です。
Sharpener_setting.jpg

次に暗部のざらついたノイズを除去。
ISO200で撮っていますがディテールを強調すると同時にノイズも目立ってきてしまいます。特にシャドー部分。
そのノイズを効果的に除去してくれてシャープさも保持するソフト「Topaz DeNoise 4」を使いました。
HDD005.jpg

DeNoise.jpg

最後に「Nic Color Efex Pro 3.0」のクロスプロセッシングで、
タングステンからディライトへ(1)を80%で適用し、
HDD006.jpg

続いてディライトからタングステン(1)を70%適用しました。
HDD007.jpg

これによりメタリックな表現がさらに増し、
透明感があるクリアな金属の質感に仕上げることができました。

  
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2011.01.16 Sun l 物撮り l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

No title
一枚の写真からここまでできるものなんだね、驚き
2015.01.12 Mon l なむやん. URL l 編集

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