ハードディスクの中身を見ることは滅多にないとは思いますが、
今回そんな機会に恵まれたのでマクロレンズで撮ってみました。

DSC_3723-1920x1200.jpg
Nikon D300 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED(F8、1/8秒、ISO200)

磁気ヘッドを収納するヘッド・アセンブリ。
オフ状態ではヘッドはこのように退避してディスクを守ります。
守るんですが動作中は無理なようでした。当然ですね。
DSC_3685-1920x1200.jpg
Nikon D300 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED(F13、1/2秒、ISO200)


撮影に使用した外付けハードディスク
IODATA HDCS-U1.0(WESTERN DIGITAL WD10EADS)

なんで撮ることができたのかは続きをご覧ください。

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録画したものを再生中に、なぜかテレビ台のほこりが気になりお掃除。
テレビの裏のホコリを拭いていたら、ハードディスクに服が引っかかり、

ガッシャ~ン。やってしもた~(>_<。)~

絶対壊れただろうと思い電源を入れ直し起動してみたら、なんと動くではありませんか!!
ほ~っとしたのはその時だけで、翌日まったく起動しません状態に。
当然保存してあった番組は消滅。トホホ・・・

そんな訳で最新のハードディスクの中身はどうなっているんだろうと、
速攻で分解してみたということです^^;

ハードディスクを分解するには、特殊な星型をしたトルクスビスなので、
専用のトルクスドライバーでないと外せないようになっています。
DSC_3671-1920x1200.jpg
Nikon D300 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED(F5、1/30秒、ISO200)

幸い動作中に落下したのにディスク表面は無傷。
ハードディスクの内部をバッチリ撮ることができました。

これはLEDライトを照明にして撮ってみました。
DSC_3714-1920x1200.jpg
Nikon D300 + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED(F8、1/5秒、ISO200)

録画できないと都合が悪いので、
新しくハードディスクスタンドと1TBのハードディスクを買ってきました。
ハードディスクを差し込むだけで使うことができるので撮り溜まったら、
新しいハードディスクと交換するだけで済むので便利です。
スタンドは台形型でしっかりとしていて今度は倒れる心配はないと思います^^;

  
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2011.01.15 Sat l 物撮り l COM(0) TB(0) l top ▲

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