CX1のインターバル機能を使って雲の動きをムービー化してみました。

わずか約33分間の雲の様子ですが、ここまで動いているとは驚きです。
またこのような撮影がコンデジでできてしまうのも驚きです。
とってもハマりそう^^



撮った枚数は394枚。時間にして約33分間。撮影を開始すればあとはほったらかしです^^;
撮影記録画素は1280x960。
動画にするのでこの解像度で十分だと思います。
あまり記録画素が高いと何百枚、何千枚もの画像を処理するのでパソコンが悲鳴をあげてしまいます。

使用したカメラ RICOH CX1
記録画素 1280x960
28mm、ISO80、1/2000秒、EV-0.7、WB
撮影枚数394枚
撮影時間 約33分(1分間約12枚撮影)
再生時間 約16秒(24フレーム)
動画作成ソフト Adobe Photoshop CS4

CX1のインターバルタイマーの撮影間隔は5秒からなのであまりスムーズでないかも。
今度はD300のインターバルタイマーで挑戦してみようかな。

微速度撮影した写真を動画にする方法は続きで・・・
使用するソフトはAdobe Photoshop CS4。

1.ファイルメニューの[開く]を選択。
2.写真が保存してあるフォルダを開いて1番目の写真を選択。このとき「画像シーケンス」にチェックして開きます。
3.フレームレートのオプションがでるのでお好みのフレームレートを選択します。デフォルトは24。
3.ウインドメニューの[アニメーション]を選択するとタイムラインが表示されます。ここで実際動く様子が確認できます。
4.動画を作成するにはファイルメニューの[書き出し]→[ビデオをレンダリング・・・]を選択します。


Photoshop?そんな高価なソフトなんか持てないぞ!という方には・・・
複数の静止画像やAVIファイルから新たなムービーファイルを生成するソフト「ムービージェネレータ」でもできます。
もちろんフリーソフトです。

1.ファイルメニューの[画像の読み込み]を選択。
2.写真が保存してあるフォルダを開き、すべての画像を選択して読み込みます。
3.実行メニューの[設定]でサイズ、フレームレートを選択して「実行」ボタンを押す。
4.ファイルメニューの[ムービーの保存]を選択。ビデオの圧縮はお使いの環境に合った設定で・・・。

スターメディアソフト ムービージェネレータ

皆さんもぜひ挑戦してみてください。
ハマること間違いなし^^。
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2009.09.04 Fri l 微速度撮影 l COM(0) TB(0) l top ▲

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